きゅログ
 

京都旅行記(嵯峨嵐山エリア・トロッコ)

2012-04-18| テーマ きゅログ, 旅のこと |

 

一度乗ってみたかった、嵯峨野トロッコ列車。

念願が叶って、ある夏の暑い日に乗ってきました。

嵯峨野観光鉄道が運行するトロッコ列車は、トロッコ嵯峨駅を基点に、
保津川渓谷に沿って、トロッコ嵐山駅→トロッコ保津峡駅→トロッコ亀岡駅までの
7.3kmを、約25分かけて、のんびりと走ります。

保津川観光は、行きはトロッコ列車、帰りは船で保津川下りが
観光の定番コースのようです。
トロッコ

↑帰りの保津川下りの船から撮ったトロッコ列車。
タイミングがよければ、川からトロッコ列車を見ることが
できるようです。

 

トロッコ

トロッコ嵯峨駅のホーム。

チケットは、当日券(先着順)もありますが、繁忙期は並ばないと買えないので、
事前にみどりの窓口などで購入しておくことをオススメします。

帰りの保津川下りの乗船券は、嵯峨駅で購入します。

 

トロッコ

昭和の雰囲気が漂う、レトロな車内。

 

トロッコ列車

トロッコ列車は、エンターテイメント性が抜群!

 

トロッコ
突然車掌さんが歌い出したり、途中のトロッコ保津峡駅では、
何かの装束に身を包んだ人(間違いなく駅員さん)が、
車内に乗り込んで盛り上げたりと、サービス精神を発揮してくれます。

 

トロッコ

帰りに乗る保津川下りの船。

「船が見えますよ」
と、車内アナウンスが入り、スピードを落として、撮影タイム。

それぞれの乗客がお互いに手を振り合う楽しい瞬間。

 

渓谷の爽やかな風を心地よく感じながら、ゆっくりとしたスピードで走るトロッコ列車。
京都の中心部からそう遠くないのに、豊かな自然を満喫できます。

 保津川

終点の亀岡駅からは、バスまたはタクシーで約10分かけて
乗船場まで移動して、いよいよ船で保津川下りへ。

 

・・・つづく。

 

<参考Webサイト>
 嵯峨野観光鉄道
※冬期は運休期間あり。

 


 

京都旅行記(嵯峨嵐山エリア・天龍寺)

2012-04-17| テーマ きゅログ, 旅のこと |

 

天龍寺

竹林からほど近い臨済宗の禅刹、天龍寺。

 

天龍寺

入口となる庫裏(くり)の正面には、大きな達磨図。

達磨宗である禅を象徴している天龍寺の顔。

 

 天龍寺

大方丈前には、夢窓国師作庭の曹源池庭園(そうげんちていえん)。

中央の曹源池を巡る池泉回遊式庭園で、嵐山や亀山を借景としています。

 

天龍寺

夏に訪れたときには、ちょうど方丈の広間が解放されていて、
みなさん思い思いに庭の観賞をしていました。

天龍寺

私も、裸足でのんびりとくつろぎながら、世界遺産のお庭を眺めました。

 

 

同じ庭でも、季節によって趣が異なります。

天龍寺

 8月に訪れたとき。

 

 天龍寺

2月に訪れたとき。

 

・・・

 

天龍寺

小方丈から多宝殿(たほうでん)へは、長い渡り廊下を進みます。

 

天龍寺

境内奥にある北門は、竹林の道に続いているので、北門の周りは
竹林が広がり、違った雰囲気が味わえます。

 

・・・

広ーい境内の散策でお腹がすいたら、天龍寺の敷地内にある
直営の精進料理店「篩月(しげつ)」で、精進料理もいただけます。

篩月(しげつ)

 

 

天龍寺を訪れる時は、たまたまいつも晴れているせいか
非常に解放感があり、明るい雰囲気に包まれているお寺という
印象があります。

天龍寺

 

 

 

・・・
臨済宗天龍寺派大本山 天龍寺

〒616-8385
京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68

 

 

参考資料:
臨済宗天龍寺派大本山 天龍寺 公式ホームページ

 

 

・・・つづく。

 


 

京都旅行記(嵯峨嵐山エリア・竹林の道)

2012-04-14| テーマ きゅログ, 旅のこと |

 

春らしい陽気になり、旅行を計画されている方も多いのではないでしょうか。

最近、私の周りの友人や家族から

「京都へ旅行に行くので、どこかオススメは?」

と、なぜか「京都」に関することを尋ねられることが続きました。

写真を整理していたら、色々と懐かしくなり、
(今すぐ京都へ飛んで行けないので)
私自身も、京都を再発見する旅気分に浸りながら、
大好きな風景や名所、美味しいものなどを、
私なりの視点で紹介させていただきたいと思います。

 

きゅログの京都シリーズ(!)、まずは、嵯峨嵐山エリア。

ここは、何といっても、

「そうだ。京都へ行こう。」

のCMでもおなじみの竹林の道。

 

嵯峨野竹林

 

有名な観光スポットですが、季節や時間(早朝など)を選べば、
風に揺られる竹が奏でる葉音だけが聞こえる、静寂の竹林散策が楽しめます。

 

嵯峨野竹林

 

私は、この空気感が大好きで、何度も足を運んでしまいます。

 

 

・・・つづく。