きゅログ
 

ぐりとぐら。

2014-03-20| テーマ きゅログ, 日常のこと |

 

先日、チケットを持っているという友人から誘われて
「ぐりとぐら展」へ行ってきました。

チケットがとてもかわいい!

 

『ぐりとぐら』は、1963年に発行されて以来、日本だけではなく
世界中の子どもたちをワクワクさせ続けている絵本。

展示会場は、子どもたちだけではなく、たくさんの“元”子どもたちで
にぎわっていました。

展示は、(おそらく)5歳くらいの子どもの目線でレイアウトされ、
物語に登場する大きな卵やカボチャのオブジェが置かれるなど、
子どもたちが興味をそそられる仕掛けがたくさんありました。


会場は、最終日間近ということもあり、非常に混みあっていましたが
みなさん幸せそうに顔をほころばせて、譲り合いながら
ゆっくり鑑賞していたのが印象的でした。

それぞれに大切な「ぐりとぐら」が心の中にいるのでしょう・・・!

私自身もそうですが、子どものときに触れた物語は、
いつまでも強く心に刻まれています。
そして、その読書経験が人間形成における、ある原動力となることもあります。

改めて、絵本のチカラを感じた一日でした。

 

・・・

『ぐりとぐら』(1963年, 福音館書店)
中川李枝子 さく
大村百合子 え


 

ミルフィーユ鍋

2014-02-25| テーマ きゅログ, 美味しいもの |

 

友人が「ミルフィーユ鍋」なるものを、振る舞ってくれました。

お鍋は、家庭や地域によって具材やお味が異なりますが、
ミルフィーユ鍋は初めてでした。

ミルフィーユ鍋

 

某食品メーカーさんのCMで話題になったお鍋とのことですが、
彼女は、さらにカマンベールを載せて、洋風お鍋に仕立ててくれました。

締めは、トマトを加えたトマトリゾット。

寒~い冬の日、仕事帰りに、あったかいお鍋で迎えてくれるこの幸せ・・・。
世の中のお父さんたちは、こんな気持ちで帰宅するのでしょうか・・・!?

AJINOMOTO 本だしレシピ Webサイト
http://hondashi.jp/recipe/season/index.html

 

 


 

たんじょうび。

 

誕生日を迎えて、周りの方々にお祝いしてもらいました。

甘くて美味しいものに込められた優しい気持ちに感謝しながら
年に一度の幸せを遠慮なくいただいていたら、心も身体も丸くなってきたこの数日・・・。

 

年々時間の経つのが早く感じられる気がしますが、あせらずに
目の前にいる人たちと笑顔で触れ合う時間と余韻を味わいながら進みたいものです。

 

いつもありがとうございます。