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日々の暮らしの中での出会いや気づきを
徒然に書き留めています
京都旅行記(竹の寺)
地蔵院(竹の寺)は、京都に詳しい知人が教えてくれた、
私の大好きなお寺です。
四方が竹に囲まれているので、竹の寺とも呼ばれています。
臨済禅宗の寺で、 一休禅師が幼少の頃、修養されたそうです。
すぐ近くには、境内の外まで行列ができるという超人気スポット、鈴虫寺がありますが、
あの喧騒が嘘のような、静寂の空間があります。
長い参道は、竹を中心とした樹木に囲まれています。
これまで訪れたのは、いずれも夏だったからか、
この景色をほとんどひとりじめしてしまいました。
以前、JR東海のCMにも登場したので、紅葉の時期には混雑するのかもしれません。
方丈前には、「十六羅漢の庭」と呼ばれる枯山水庭園があります。
この庭園(京都市登録名勝)は、宗鏡禅師の作、頼之公の遺愛とよばれる
平庭式枯山水庭園で、十六羅漢の修行を表しており、石の一つ一つは
羅漢を意味しています。[地蔵院 パンフレットより]
庭園は撮影禁止のため、ゆっくりとお抹茶をいただきながら、静かな気持ちで観賞します。
この方丈は、大変居心地がよく、ついつい長居してしまいます。
いわゆる“パワースポット”といわれる場所は、色々とありますが、
騒がれている場所ほど、足が遠のいてしまいます。
私は、自分にとって、心地よい空気の流れを感じ、元気になれる場所が
パワースポットのような気がします。
・・・
地蔵院(通称:竹の寺・谷の地蔵)
京都市西京区山田北ノ町23
【アクセス】
阪急電車「上桂」駅 徒歩 15分
市バス「苔寺道」 徒歩 10分
京都バス「苔寺」 徒歩 3分
京都グルメ(丸太町・十二段家)
美味しいお店は、その味を、お店全体の雰囲気が発している場合があります。
丸太町・十二段家さんは、昼間観光をしていて、たまたま通りかかった際に
お店の佇まいが気になって気になって、夜、飛び込みで伺いました。
何の知識もなく行ってしまったのですが、お茶漬けで有名なお店だったようです。
お漬物も非常に美味しかったのですが、セットで出てくる
出し巻き卵や、季節の一品も、おだしが効いて非常に美味しい!
京都の味覚を満喫できます。

お茶漬けだけでは・・と、一緒に行った父は、
近江牛ステーキをオーダー。
みんなでシェアしていただきましたが、絶品でした。
お肉は、数に限りがあるらしく、
「今日はこれでおしまい」
とのこと。
お茶漬けの食べ方は、お店の方が丁寧に教えてくれます。
偶然見つけた美味しいお店との出会いは、うれしいものです。
次回、京都に行ったら、絶対に行きたいお店です。
・・・
丸太町・十二段家
http://www.m-jyunidanya.com/
京都市中京区丸太町通烏丸西入
電話:075-211-5884
営業時間:お昼/11時30分から2時30分 夜/5時から8時
定休日:毎週水曜日
京都旅行記(祇園その2)
敷居の高いイメージのある祇園は、なかなか足を踏み入れられないのですが、
ランチなら、私でも気軽に行けそう!ということで、豆すしが名物という豆寅さんへ。
同じような路地が多くて、迷いながら、やっと到着。
店内の奥には、坪庭があり、京都らしい奥行きのある木造家屋の建築の妙を
随所に味わえます。
ランチの「豆すし膳」(3,800円)は、先付・向・揚げ物・寿司・汁・甘味が
セットになっています。
先付。
鯛の薄造り。ネギと、もみじおろし、山芋、レモンでいただきました。
揚げ物。
そして名物の豆すし!
舞妓さんや芸者さんが一口で食べられるよう考案されたという、
小さなおすし。
蓋を開けた瞬間、あまりのかわいらしさに、テンションが上がります!
上の列:(左から)鯛の昆布〆、さば、蕪の漬物、鮪ヅケ、(?忘れました)
中央の列:お稲荷さん、海老、壬生菜、たまご、サーモン
手前の列:昆布の佃煮、うなぎ、ミョウガ、イカ、ガリ
椿の花を見立てたサーモン。
季節によっても素材や、飾り付けが異なるようです。
最後にデザートの抹茶アイス。
美しく飾られた豆すしは、食べるのがもったいなくて、
しばらく観賞しながら、ゆっくりいただくのが、また楽しく感じられました。
全てのおすしに味がついているので、お醤油をつけず、
そのままいただきます。
お醤油をつけないおすし・・・というだけでも新鮮ですが、
それぞれの素材の味が生かされていて、本当に美味しいです。
私は、特に野菜を使ったおすしが気に入りました。
そして、意外とお腹いっぱいになります!
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汁る椀豆寅 祇園店
京都市東山区祇園町南側570-127
Tel.075-532-3955











