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日々の暮らしの中での出会いや気づきを
徒然に書き留めています
京都グルメ(丸太町・十二段家)
美味しいお店は、その味を、お店全体の雰囲気が発している場合があります。
丸太町・十二段家さんは、昼間観光をしていて、たまたま通りかかった際に
お店の佇まいが気になって気になって、夜、飛び込みで伺いました。
何の知識もなく行ってしまったのですが、お茶漬けで有名なお店だったようです。
お漬物も非常に美味しかったのですが、セットで出てくる
出し巻き卵や、季節の一品も、おだしが効いて非常に美味しい!
京都の味覚を満喫できます。

お茶漬けだけでは・・と、一緒に行った父は、
近江牛ステーキをオーダー。
みんなでシェアしていただきましたが、絶品でした。
お肉は、数に限りがあるらしく、
「今日はこれでおしまい」
とのこと。
お茶漬けの食べ方は、お店の方が丁寧に教えてくれます。
偶然見つけた美味しいお店との出会いは、うれしいものです。
次回、京都に行ったら、絶対に行きたいお店です。
・・・
丸太町・十二段家
http://www.m-jyunidanya.com/
京都市中京区丸太町通烏丸西入
電話:075-211-5884
営業時間:お昼/11時30分から2時30分 夜/5時から8時
定休日:毎週水曜日
京都旅行記(祇園その2)
敷居の高いイメージのある祇園は、なかなか足を踏み入れられないのですが、
ランチなら、私でも気軽に行けそう!ということで、豆すしが名物という豆寅さんへ。
同じような路地が多くて、迷いながら、やっと到着。
店内の奥には、坪庭があり、京都らしい奥行きのある木造家屋の建築の妙を
随所に味わえます。
ランチの「豆すし膳」(3,800円)は、先付・向・揚げ物・寿司・汁・甘味が
セットになっています。
先付。
鯛の薄造り。ネギと、もみじおろし、山芋、レモンでいただきました。
揚げ物。
そして名物の豆すし!
舞妓さんや芸者さんが一口で食べられるよう考案されたという、
小さなおすし。
蓋を開けた瞬間、あまりのかわいらしさに、テンションが上がります!
上の列:(左から)鯛の昆布〆、さば、蕪の漬物、鮪ヅケ、(?忘れました)
中央の列:お稲荷さん、海老、壬生菜、たまご、サーモン
手前の列:昆布の佃煮、うなぎ、ミョウガ、イカ、ガリ
椿の花を見立てたサーモン。
季節によっても素材や、飾り付けが異なるようです。
最後にデザートの抹茶アイス。
美しく飾られた豆すしは、食べるのがもったいなくて、
しばらく観賞しながら、ゆっくりいただくのが、また楽しく感じられました。
全てのおすしに味がついているので、お醤油をつけず、
そのままいただきます。
お醤油をつけないおすし・・・というだけでも新鮮ですが、
それぞれの素材の味が生かされていて、本当に美味しいです。
私は、特に野菜を使ったおすしが気に入りました。
そして、意外とお腹いっぱいになります!
・・・
汁る椀豆寅 祇園店
京都市東山区祇園町南側570-127
Tel.075-532-3955
京都旅行記(嵯峨嵐山エリア・豆腐懐石)
そのお店は、自然豊かな嵐山公園の一角にあります。
一度行ってみたかった、豆腐懐石のお店、松籟庵(しょうらいあん)。
迷いに迷って、嵐山公園をさまよい歩き、お店の看板を見つけた時は、
ほっとしました。
注)渡月橋から桂川沿いに歩いてくると、簡単に来れるようです。
看板を見つけてから、さらに奥へと進んでゆくと・・・。
やっと、お店の入り口に辿り着きました。
かつて近衛文麿公の別邸と呼ばれた御屋敷が
そのままお店として利用されているそうで、大変趣があります。
運よく個室に通されて、すぐに目に飛び込んできた外の景色に感動!
窓のすぐ下には、桂川が流れており、せせらぎの音を聞きながら
美しい景色を存分に味わえます。
後ろを振り返ると、素敵な和の雰囲気に、また感動していると
お料理が運ばれてきました。
緑と清流に囲まれながら、一品一品丁寧に作られた美味しいお豆腐料理を
味わい、お腹も気持ちも満たされました。

不思議なのですが、お店に入った瞬間から、この空間が何ともいえない
和やかな雰囲気に包まれている感覚が生じ、終始、居心地のよい時間が
流れているように感じました。
これが心のこもったおもてなしの力なのでしょうか。
一同、じんわりと幸せなひとときを過ごしました。
・・・
松籟庵(しょうらいあん)
Tel. 075-861-0123
予約時に空いていれば、個室を用意してくれるようです。
ただ、予約必須のお店なので、「行く!」と決めたら、早めの予約をオススメします。
・・・・嵯峨嵐山エリア おしまい。

























